兎にも角にも秋雨ばかりの9月から打って変わり、10月は秋晴れ絶好の天候が続いています。
そして、京都市内各所で防災に関するイベントなども盛りだくさん。
近藤防災も色々な形で、地域に関わるべく、積極的な活動を行っています。
「我々のことを知ってほしいのならば、先ずは我々から地域のことをもっと理解する必要がある」
昨年の防災イベントの企画を経て、改めて考えさせられたことです。
では、どのように関われば良いのか???
行動第一。まずは、動いてみる。そして再検討する。
〇2026年10月16日(金)
いつもお世話になっている滋賀ビル様で(お客様の声でもご協力いただきました)
年に1回、入居されているテナントの防火管理者様を中心に集めた消防訓練にて
30分ほど、防火・防災のお話をさせていただきました。


実は昨年もお時間をいただきましたが、機械セッティングトラブルでモバイルから画像が出力されない。。。涙
その反省を踏まえて、今回は1時間前からバッチリ仕込んでのお話です。
人前でしゃべること、相変わらず緊張しますが、少しでも防火・防災の興味を持っていただければ良いなぁ。
〇2026年10月17日(土)
1)第11回 和光祭
京都市伏見区日野にある施設、和光寮を運営させれている社会福祉法人南山城学園様が主催されている、第11回和光祭に参加させていただきました。運営に携われている方からのお声がけで、弊社としては初めての出展です。我々の業界を紹介するべく、自動火災報知設備の模型を作成して、来場者の方々にご紹介させていただきました。


当日は最高の秋晴れ。子供さん達に火災報知機を押してもらったり、我々の点検作業を実際に体験してもらったり。。。
「ボタン、なかなか押せへん!」
「私、昔学校で1回押したことあるわぁ(親御さん)」
「なかなか、棒が感知器にハマらないなぁ」
「トランシーバー触らせて~」
物販ブースが多い中で、いかに我々のブースに興味を持っていただくか、またもう少し解りやすい表現方法は無いか、やはり先ずはやってみないとワカラナイ。当方も沢山の勉強をさせていただきました。
2)京都三条ラジオカフェ『親子で学ぼう!ラジオで防災』
近藤が10年以上も関わらせていただいている、京都市中京区寺町通りを本部とする京都三条ラジオカフェさん。
そちらが初めての試みとして『親子で学ぼう!ラジオで防災』と題して、災害が発生したときに、自分がまたはご家族、地域を守るためにできることを、体験を通じて勉強するイベントに参観させていただきました。


自分が被災した際に、いかに正しい情報を得られるか、また間違った情報を拡散しないようにするか。子供たちが自分で正しい情報を選び、それをラジオブースで模擬発信してみる、また非常食の食べ比べなども体験されていました。私も防災について人前でお話することも多く、とても勉強させていただきました。
防災を通じて、様々な事柄に触れる機会を設けることができることは、今後色々な企業や団体の取り組みとして、地域貢献がうたわれるなかで、もっと積極的に参加されるべきだなぁ、と色々思わされる1週間でした。
まぁこんなことしながら、秋の白米や食材を楽しんでいると、もう気が付けば10月も終わりそう。
2026年もどんどん残り日数が少なくなってきましたが、平穏無事な日々が続いてほしいものです。

